新規事業リサーチ、立ち上げ、AI導入を支援いたします。
現場で日々AIプロダクトを開発しているPMが、AIを使った新規事業と既存事業へのAI導入を支援します。市場・競合リサーチ、事業案、PoC設計、要件定義、プロトタイプ開発、社内提案資料まで、次の投資判断や開発に進める成果物として形にします。
現状の組織にどのようにAIを用いることができるか、AIの技術を使って既存事業とのシナジーがある新規事業をどう立ち上げるかを相談できます。無料相談で状況を伺い、プロジェクト型で進めるか、毎月の継続支援で進めるか、お見積もりと進め方を提案します。
このようなテーマを成果物にします
- AIを使った新規事業の市場、顧客、競合を調査し、事業案と初期ロードマップにする。
- 既存事業にAIを取り入れる余地を、業務・データ・運用から見て、導入候補と実行順にする。
- 市場調査、競合調査、投資検討、M&A候補調査を、社内提案や意思決定に使える資料にする。
- PoCの範囲、評価指標、失敗条件を決め、検証用のプロトタイプや業務ツールまで開発する。
- プロダクト要件、画面、運用、コスト、セキュリティを詰め、開発チームや外部パートナーに渡せる仕様にする。
- AIネイティブな開発環境を使い、小さく動くプロダクトを作ってから事業判断したい。
支援プラン
I. プロジェクト型
プロジェクト型支援
新規事業リサーチ、AI導入、PoC設計、プロトタイプ開発など、一定期間で成果物を作る支援です。テーマを絞り、短いサイクルで調査、事業案作成、開発、レビューまで進めます。
II. 月次伴走
月次伴走支援
新規事業やAI導入を、毎月の相談とアウトプットで継続的に進める支援です。定例、非同期相談、リサーチ、仕様レビュー、小規模開発を組み合わせ、動きながら前に進めます。
プロジェクト型支援
短期間でひとつのテーマを前に進めたい場合の進め方です。たとえば、新規事業のリサーチから事業案を作る、AI導入候補を比較する、PoCの仕様とプロトタイプを作る、といった依頼に向いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2〜6週間を目安に、テーマに合わせて設計 |
| 向いているご相談 | 新規事業リサーチ、事業案作成、AI導入方針、PoC設計、プロトタイプ開発、社内提案 |
| 進め方 | 初回ヒアリング、調査、事業案/要件作成、開発、レビュー、最終アウトプット共有 |
| 成果物 | 調査レポート、事業案、PoC仕様、要件定義、プロトタイプ、ロードマップ、社内提案資料 |
月次伴走支援
検討テーマが複数ある場合、または事業・プロダクトの動きに合わせて継続的に相談したい場合の進め方です。毎月の優先テーマを決め、定例と非同期相談を組み合わせて進めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 月単位で継続。初回に進め方と頻度を確認 |
| 向いているご相談 | 継続的な新規事業検討、AI導入、プロダクト企画、リサーチ、仕様/実装レビュー |
| 進め方 | 定例、Slack/メールでの非同期相談、調査、資料作成、仕様/実装レビュー、小規模開発 |
| 成果物 | 調査レポート、事業案、仕様レビュー、実装レビュー、プロトタイプ、次に検証すること |
進め方について
- 無料相談で、相談テーマ、現在の状況、関係者、検討期限を確認します。
- 新規展開領域が曖昧な場合は、候補領域、顧客、既存事業との接点を洗い出します。
- 現状を伺ったうえで、調査、立案、開発のどこから入るべきか提案します。
- 必要に応じて小さなプロトタイプや業務ツールを作り、検証結果を次の判断材料にします。
- 定例MTGは、案件の進行に必要な頻度を相談のうえ設定します。
- Slack/メールでの非同期相談は、支援範囲に応じて対応します。
無料相談から着手まで
- 無料相談の日程を予約する
- 予約時に相談テーマと現在の状況をお送りいただく
- テーマ、背景、関係者、期限、進め方の希望を確認する
- お見積もりと、プロジェクト型または月次伴走の進め方を提案する
- 必要に応じて契約・NDAを確認する
- キックオフ後、成果物と次に進める検証・開発内容を共有する
初回確認で伺いたいこと:
- ご相談テーマ
- 現在の状況
- 新規事業やAI導入で実現したいこと
- いま検討が止まっていること
- 見送った選択肢と、その理由
- ご希望時期
- 関係者と承認者
- 既存資料の有無
プロフィール

輪島彰太朗Shotaro Wajima
VCリサーチを起点に、新規事業の企画・立ち上げ、D2C/EC事業の運営、M&Aにおける売却実務と買収候補検討を経験してきました。デジタルプロダクトとフィジカル商材の双方で、事業仮説の検証からプロダクト・オペレーション構築までを担当。現在はMori Journaling AIのProduct Leadとして、AIネイティブな開発環境でPMと実装の両面からプロダクト開発を進めています。
- 新規事業・投資検討: VCリサーチ、事業立案、実行、DD項目、シナジー仮説
- M&A: ラグジュアリーファッションEC「Stok」の事業売却、買収候補調査
- AIプロダクト: Mori Journaling AI、AIネイティブ開発、PM/開発業務
- デジタル/フィジカル事業: Web/アプリ、EC/D2C、物流、在庫、収益構造
詳細なプロフィールについては 経歴ページ をご参照ください。
FAQ
AI導入以外の相談も可能ですか?
はい。新規事業検討、M&A/投資検討、市場・競合リサーチ、EC/アプリ、データ計測、業務改善もご相談いただけます。AIは目的ではなく、事業や業務を進めるための選択肢として扱います。
新規展開領域が曖昧でも相談できますか?
相談できます。無料相談では、現時点の仮説、調べたいこと、社内で判断したいことを伺い、候補領域、調査内容、必要な成果物を一緒に決めます。
実装フェーズまで相談できますか?
単独の開発請負ではなく、要件整理、開発チームや外部パートナーとの連携、QA、運用設計を中心に支援します。実装体制が必要な場合は、スコープを分けて事前に確認します。
プロジェクト型と月次伴走はどう選べばよいですか?
ひとつのテーマを短期間で整理したい場合はプロジェクト型、複数テーマを継続的に進めたい場合は月次伴走が向いています。無料相談で状況を伺い、適した進め方を提案します。
相談前にNDAの締結は可能ですか?
可能です。公開前の事業、未公開プロダクト、M&A/投資検討のご相談も、必要に応じてNDA締結後に進めます。
初回相談では何をお送りすればよいですか?
ご相談テーマ、現在の状況、実現したいこと、ご希望時期、既存資料の有無が分かる範囲で問題ございません。既存資料があれば、初回確認後にご共有ください。
まずは、無料相談の日程をお選びください
新規事業検討、市場・競合リサーチ、AI導入、PoC設計、プロダクト推進など、相談したいテーマを予約時の入力欄にご記入ください。初回は30分ほどお時間をいただき、テーマ・背景・スコープ・進め方が合うかを確認します。すぐに契約を前提にせず、支援内容と進め方からご相談します。